むくみで困っている妊婦さんへ-【マタニティエステ】エステを受けたい妊婦さんへのアドバイス

むくみは、きれいでいたい花嫁妊婦さんにとって大敵!

花嫁 美脚

あなたは、


『妊娠しているけど、きれいな状態で結婚式を迎えたい!』


と思って、このサイトをご覧になっているはず。


そんな人たちの中には、


『マタニティだけど、足の見えるデザインのウェディングドレスを着たい!』


と願う花嫁さんもいらっしゃるのではないでしょうか?


そんなあなたにとって、むくみは本当に大敵でしょう。


実際にお困りの方も多いかもしれませんね。


そこで、むくみの原因と対策をまとめてみます。



むくみの起こり方と原因

足のむくみ

ところで、そもそもむくみってどうやって起こるか、ご存じですか?


むくみとは、簡単に言えば、


『血管の中を流れる血液の水分が、血管から浸み出して、(血管の外の)細胞組織に溜まり、


流れなくなって、パンパンに膨らんだ状態』


だと考えてください。


血液の流れが悪くなる(循環不良)と、血管から余計に水分がしみ出しやすくなって、むくみが起こりやすくなります。


妊娠すると、赤ちゃんに栄養を与えなければいけませんから、体内に流れる血液の量が増えますので、さらにむくみがおこりやすくなるのです。


では、『循環不良の原因(=むくみの原因)』はなんでしょうか?たくさんありますが、主なものを5つ挙げてみます。


ホルモンバランスや自律神経の乱れ

困った妊婦さん

血液の流れは、ホルモン分泌のバランスや、自律神経(交感神経/副交感神経)が正常に働いてこそ、正常な流れになります。


妊娠の時期は、いわば緊急事態のため、ホルモンのバランスはどうしても乱れてしまうのです。


また、現代は妊娠中でも仕事をしなくてはいけないことが多いため、なかなか緊張から解放されないこともあります。


そうなると、交感神経が優位になりすぎて、自律神経の活動のバランスが崩れ、血管が収縮してしまい、血液が良く流れなくなります。


こういった原因は、なかなか解消は難しいですが、


『妊娠中だからある程度しかたがない』


とわりきりつつ、せめて


『過度の緊張状態にならないように、無理をしない』


ように工夫していくしかありません。


塩分のとりすぎ

むくんでブーツが入らない!

塩分(ナトリウム)をとりすぎると、体の中で濃くなったナトリウムをうすめようとする働きが起こるため、体の中に水分が多く取り込まれるようになります。


そのため、むくみも起こりやすくなります。


対策としては、ナトリウムと中和させることができる、カリウムを多く含む食べ物を取ることです。


カリウム摂取対策として、リンゴや野菜スープなどがすすめられることが多いですが、後半でもうちょっとくわしく紹介します。


運動不足

ウォーキング

妊婦さんはつわりがひどい時もあり、またおなかが大きくなってくるとなかなか動けなくなるため、運動不足になりがちです。


運動不足になると、当然ながら血液の流れが悪くなり、むくみが起こりやすくなります。


ですから、無理をしてはいけませんが、可能な限りは、ウォーキングや軽いスイミングなど、おなかに負担をかけない軽度な運動を定期的に行うように意識するように したほうがよいです。


冷え

冷えはむくみの大敵

冷えると、手や足の末梢の血管が収縮し、血管から水分がしみ出しやすくなるので、むくみやすくなります。


寒い時期に悪化しがちですが、熱い時期に冷房を使いすぎたり、冷たいものを飲み過ぎたりするのも、血管が収縮したまま固まってしまうこともあり、むくみ対策として考えるとよくありません。



気を付けるべきことは、クーラーを利かせすぎない、冷たいものを摂りすぎない、ということになります。

衣類による締め付け

衣類がきつくならないよう気を付けよう

妊娠するとおなかが大きくなって体型が変わってくるのに、気を遣わないでいると、おなかが締め付けられて、それが血液の流れを阻害して、むくみの原因になってしまうことがあります。


やはり、妊娠初期の段階から、おなかの部分がゆったりした衣服を意識して着るようにしていくのが、むくみ対策としても良いです。


むくみ対策の生活習慣

これまでの内容から、むくみ対策の生活習慣として、意識してほしいことをまとめます。

食事をはじめとした生活習慣に気を付けよう

  1. 塩分をとりすぎない
  2. カリウムの多い食事をとる
  3. 仕事はできる範囲で控え目にし、ストレスをためすぎない
  4. 姿勢に気を付ける
  5. 軽い運動で体を動かす習慣をつける
  6. 冷たいものをとりすぎない
  7. 冷房で冷やしすぎない
  8. 胴体を締め付けるような衣類は避け、早めにマタニティウエアなどのゆったりとした衣類にする

といったところです。


カリウムの多い食材に関しては、『簡単!栄養&カロリー計算』というサイトに詳しいです。


食材を買うときの目安としては、


パセリやニラなどの緑黄色野菜、大豆や納豆などの豆類、イモ類やユリ根、カブなどの根菜、昆布やひじき等の海藻類


を意識して利用するとよいでしょう。


果物を買うなら、ドライフルーツが、水分が少ない分、カリウム含有率が高く、量も多めに取れてオススメです。


ただし、腎臓に持病を持っていて、カリウムを多くとってはいけない人もいるので、ちゃんとお医者さんのアドバイスに耳を傾けましょう。


また、デスクワークなど、同じ姿勢を取り続ける仕事をしている場合は、30分〜1時間おきに立ってストレッチをしたり、屈伸したりするようにしてみてください。


同じ姿勢が続くと、血流が阻害され、下半身に水分がたまってしまい、足のむくみの原因になりやすいのです。


むくみ対策グッズ

世の中には、むくみに悩む女性のために、さまざまなむくみ対策グッズがあります。 代表的なものを、ご紹介してみます。

サプリメント

サプリメント

多くの種類がありますが、利尿作用やナトリウム排出作用の強いカリウムのほか、食物繊維やポリフェノール、メリロート、シトルリン、オルニチンなど、血流が良くなるといわれている成分を含むものが多いようです。


着圧タイツ、ストッキング、ソックス

ストッキングが似合う美脚

もとは下肢静脈瘤や深部静脈血栓といった、むくみがひどくなった後に起こる病気の治療に、医療用として使われていたものです。


現在では、薬局やインターネットでも簡単に買え、広まりつつあります。


選ぶときは、履いたときに締め付ける力(着圧レベル:mmhgとかデニール、といった単位で表示されています)を参考に購入します。


飲み物

胎児に影響を与えない飲み物を

タンポポコーヒーやルイボスティーなどが薦められることが多いみたいです。




いろいろとむくみ対策を紹介してきましたが、妊婦さんには、大切な新しい命が宿っています。


妊娠している女性のむくみは、妊娠していない女性と同じようにむくみ対策グッズをつかってもよいのでしょうか?


結論から言えば、


  1. サプリメントはお医者さんと相談してOKされなければNG
  2. 着圧タイツ、ストッキング、ソックスは、妊婦用として販売されているものや、着圧レベルが低いもの(20mmhg以下、70デニール以下、くらいのもの)のみOK。しかし、お医者さんと相談はしてみるべきだし、寝るときの着用は避けたほうが良い。
  3. 飲み物は、コーヒーやアルコールを飲むくらいなら、積極的にタンポポコーヒーやルイボスティーに切り替えていくべき。

と言ったところに注意すればいいです。


やはり、赤ちゃんに影響する可能性を考えると、グッズの使用もとても慎重に行うべきですね。


ブライダルエステでむくみ対策

結婚前のキレイ対策としてなら、ブライダルエステのフットマッサージは、専門家であるエステティシャンが安全面にも気を遣いながら行ってくれる分、安心して受けることができます。


また、体内に取り込んでしまうため赤ちゃんの生育に影響が出る可能性があるサプリメントや、締め付ける力が強すぎのものを選んでしまって、大切な妊娠中の体を痛めてしまう可能性のある着圧タイツなどのような、余計な心配もせずに済みます。


むくみ対策としては、普段の生活習慣に気を付けながら、結婚式の前の一押し!として、ヴァン・ベールのフットマッサージはオススメです。


ブライダルエステ マタニティ

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