腰の痛みで困っている妊婦さんへ-【マタニティエステ】エステを受けたい妊婦さんへのアドバイス

腰痛で困っている妊婦さんへ

腰痛

赤ちゃんがだんだん大きくなって来て、おなかが張り出してくると、妊婦さんは腰痛を起こすことがあります


妊婦さんの腰痛には、主に二つの原因があります。


@おなかが大きくなることにより、体の前方に体重がかかるように姿勢が変わってきて、体重も増えるため、腰に負担をかけやすくなること


A赤ちゃんが出てきやすいように骨盤が緩むホルモン(リラキシン)が出てくるため、緩んだ骨盤の代わりに腰やお尻の筋肉で体重を支えるようになるため


ただでさえつわりや陣痛など、痛みが多い妊婦さんにとっても、腰痛は悩みの種です。


そこで、妊婦さん向けの腰痛対策法をご紹介します。


猫のポーズ

ヨガのポーズの一つで、『猫のポーズ』というものがあります。


これが、かんたんで腰痛対策に効果てきめん!


さっそくやり方をご紹介します。


猫のポーズ2

@両手、両膝をついて、息を吐きながら、左の写真のように背中を丸めた姿勢をとります。

猫のポーズ1

A息継ぎをして、再び息を吐きながら、今度は左の写真のように気持ちよく出来るところまで背中をそらします。
これを、疲れない程度に数分間繰り返します。


マタニティヨガでは必ず紹介されるポーズですが、床の拭き掃除をしながらでもやれちゃいますので、ポーズをしながらお掃除をしてはいかが?

温める?冷やす?どっちが正解?

お風呂

腰痛のときに意外と悩むのが、


『この場合、温めたほうがいいの?冷やした方がいいの?』


ということ。


結論から言えば、


冷やすべきなのは、『急性期』で、温めるべきなのは『慢性期』ということ。


これは腰痛に限らずすべての痛みを伴う炎症に当てはまります。


『急性期』というのは、要は痛み初めで、激しい痛みがあり、動けないくらいの状態。


『慢性期』というのは、少し痛みが落ち着き、少しは動けて、日常生活は送れる、という状態のとき。


『急性期』にはアイスノンなどの氷嚢でひやし、『慢性期』にはゆっくり湯船にでもつかって温める、というのが正解です。

腰のマッサージができないなら、ツボ刺激

マッサージ

腰痛には、腰のマッサージももちろん有効です。


しかし、おなかが大きくなってくると、うつ伏せになって腰をマッサージしてもらうなんて無理!になってきます。



腰ツボ

そこで、当サイトでおすすめしたいのが、ツボ刺激


イラストのツボは、腰痛に効くツボです。


これらを、指先で押したり、手のひらでやさしくさすったり、押し込んだりするだけでも、腰の痛みが次第に楽になってきます。


立ったままの姿勢でもいいですし、半身に横になってもいいですので、楽な姿勢で、パートナーに手の届かないツボを刺激してもらうといいでしょう。


なにはともあれ、お医者さんに相談

色々ご紹介しましたが、なにはともあれ、かかりつけの産婦人科のお医者さんに相談するのが最優先です。


定期的に受診する際には、恥ずかしがらずに相談してください。


お医者さんでもすべての要望に応えてくれるわけではありませんが、きっと親身になって相談にのってくれるはずです。


そんな中でも、お医者さんが答えづらい、


『キレイになりたい!』


というご要望には、当サイトおすすめのエステ『ヴァン・ベール』が答えてくれると思います。


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