妊婦さんが一番に考えるべきエステの選び方-【マタニティエステ】エステを受けたい妊婦さんへのアドバイス

おなかの赤ちゃんを大切に

おなかの赤ちゃんを大切に

もうすぐ結婚式を控え、おなかには大切な赤ちゃんが宿り、幸せいっぱいな新婦さん。


『あとはキレイな状態で結婚式を迎えられれば、言うことないなあ・・・』


『エステに通ったら、大丈夫でしょ!』


と、気楽に考えがちな人も多いです。


特に、妊娠初期の、あまり赤ちゃんがいる自覚が無い時には。


しかし、赤ちゃんができたら、もうあなたの体はあなた一人のものではありません。


おなかの赤ちゃんの健康を第一に考えて、大切に育んで行ってほしいです。


赤ちゃんを健やかに生むための10の注意

妊婦さんが、赤ちゃんを健やかにうむために、普段の生活で気を付けておくべき、


10の注意事項


ををご紹介します。


10の注意事項

タバコ、アルコールをやめる

禁煙しましょう

タバコもアルコールも、胎児にとってはいいことはありません。


タバコは、赤ちゃんに栄養を与える胎盤に流れる血流が少なくなり、成長に十分な栄養が赤ちゃんに渡せなくなって、低身長や低体重で生まれてきたりします。


また、奇形やいろいろな先天性障害の原因になったりします。


アルコールを飲むと、胎盤にもアルコールが流れますので、赤ちゃんにもアルコールを飲ませてしまうことになります。


特に脳や中枢神経に影響を与えるとも言われていますので、妊娠が分かったら避けるべきでしょう。


激しい運動は控える

軽いスポーツならOK

ウォーキングやスイミングなどの軽い運動はおすすめですが、全力プレーが必要な球技、陸上競技などの競技系スポーツ、柔道や剣道などの格技系スポーツなど、 激しい運動はダメです。


また、重いものを持ったり、自転車に乗ったりすると、力んだりして腹圧が上がり、赤ちゃんに悪影響が出る可能性があるので、避けましょう。


長時間拘束される旅行なども、意外と体に負担が掛かったりするのでやめましょう。


ダイエットも、赤ちゃんに与える栄養が減るのでNGです。


水分をたっぷりとる

水分をとりましょう

水分をたっぷりとることで、血流もよくなり、食べ物の消化、吸収も良くなります。


その結果、赤ちゃんにも栄養が行きわたり、健康な赤ちゃんを産める可能性が高くなります。



薬やサプリメントはできるだけ避ける

薬やサプリメントに注意!

薬やサプリメントは、病院を受診してお医者さんに処方してもらったものや、OKしてもらえたもの以外は避けるべきでしょう。


普段の体なら健康にいいものも、おなかの中の赤ちゃんにとっては奇形の原因になったりします(ビタミンAなど)



野菜や果物、豆類を多く取る

野菜を取りましょう

ビタミン、ミネラルを自然な食材からたっぷり取ろう、と思ったときに、一番簡単に意識できるのは、野菜や果物、豆類を多く取ることだと思います。


赤ちゃんの成長を考えるなら、葉酸が多く含まれる、ほうれんそう、ブロッコリー、アスパラガス、イチゴ、納豆などが良いと言われています。



ストレスをためない

ストレスをためないで

妊婦さんにとってストレスは大敵です。


楽観的になりすぎて、暴飲暴食やきついスポーツをするなどをしてはいけませんが、細かいことを心配しすぎてストレスをため込んでも、良くありません。


(特に初めての出産のときは、いろいろ心配なことは出てくるので、無理もありませんが)


気分が落ち込んでいると、赤ちゃんの性格にも影響してくるそうです。


できるだけリラックスを心掛け、ストレスは軽い運動やお風呂などでかしこく解消していきましょう。



動物にさわる時は注意する

動物に触る時は気を付けよう

普段かわいがっているペットに絶対に触ってはいけないというわけではありませんが、動物から寄生虫がうつって、胎児に影響が出る場合があります。


それを避けるためにも、ペットを定期的にお風呂に入れて清潔にしておく、口移しで食べ物を与えない、ペットに触れたら手を洗う、などを徹底しましょう。



体を冷やさない

体を冷やさないように

体は冷やさないように普段から気をつけましょう。これはむくみを避けるためにも大切なことです。


冷たい食べ物や飲み物はできるだけ避け、薄着も避けましょう。



おなかを締め付けない

おなかの締め付けに注意

オシャレをしたいあまり、おなかを締め付けるような服を着るのは避けましょう。


お腹を圧迫することで、血流が悪くなり、血圧があがることもあるそうです。


そうなると、赤ちゃんの生育にも悪影響です。



カフェインは控える

コーヒー飲み過ぎに注意

カフェインは、体を冷やしやすいですし、カルシウムや鉄分の吸収がじゃまされてしまうことがあります。


コーヒーを飲むにしても、1日1、2杯程度に抑えたほうがいいようです。


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